「学生時代からバーを目指した男の現在地」

学生時代からバーテンダーを目指し、スキルを習得していく男の道の途中。

”人”第2回は「バー プルミエ」の店長・大島さんです。

 

 

(「人」とは:メニューではなく、その”人”の半生に焦点に当ててお店を紹介する短編コラムです。)

 

★なにをしているのか

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2016年5月に14周年を迎えたBar Premier(バープルミエ)」で店長をしています。

 

 

★いままで、何をしてきたのか

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●学生時代からバーひとすじ

学生時代からバーテンダーを目指してきました。

 

横浜がバーやカクテルの発祥の地なので、横浜から近い経営が学べる大学へ進みました。

 

そして、

大学に入学してすぐに湘南のバーで2年勤務。

 

そこから銀座、新宿歌舞伎町、ホテルのラウンジスペース、新宿3丁目にあるマンションの居住者専用ラウンジバー。

場所を移しながらも、ずっとバーテンダーとしてやってきました。

 

●そして、「Bar Premier」の店長へ

そんな折り、同業者からの紹介で今回のお話をいただき、5代目店長としてプルミエのカウンターに立つことに。

4代目店長(オーナー兼マスター)の名和さんが、池袋の「Bar Ambrosia」も経営することになったからです。

(関連記事:「新卒で入った会社が倒産。自由な発想から、バー経営へ。」

 

 

★板橋のサードプレイスとなっている「Bar Premier」

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時代や人の流れに合わせて変化してきたお酒のラインナップ

 

「バー プルミエ」は、14年間の歴史があります。

 

今でこそ巨大なベッドタウンとしてにぎやかな板橋ですが、

プルミエは飲み屋が少ないころにオープンし、はじめはベーシックなお酒を置いていました。その後、板橋に住む常連さんの嗜好に合わせて取扱うお酒もコアなものが増えました。

 

いつでも来れる、馴染みの酒がある。ほぼ毎日来る方がいる。

代替りを何度もしていますが、「プルミエという場所が好き」という方が多いですね。

 

●常連も多いが、新規も入りやすい不思議な空間

 

これだけドメスティックな空間だと新規が入りにくいのが普通です。それなのに、プルミエではそんな問題に直面していないのが不思議なところ。

 

ご新規さんがいらしても、常連さんは排他的になることがありません。さり気ないアプローチを入れてくれて、いつしかそのご新規さんにとってもここが家のようになっています。

 

 

 ★これからのバーテンダーとしての取り組み

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私は個人の研鑽(けんさん)として、これまで「日本テキーラ協会公認 テキーラマエストロ」「日本ラム協会公認 ラムコンシェルジュ」を取得して参りました。現在は葉巻や資格も取得しようとしています。また、今後は様々なカクテルの大会に出て、受賞していきたいと考えています。

 

そして、「バー プルミエ」はこれからも、家と職場の往復だけの生活にアクセントを添えていきます。

 

 

◆「バー プルミエ」からウェルカムドリンクサービス

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◆Bar Premier(バー プルミエ)

東京都北区滝野川 6丁目83-3 黒田ビル3F